お客様の周りには、
情報と物であふれている!

「 買う側 」 と 「 売る側 」 の思いの違い

分かっているけど考えたくない「 売る側 」の現実

商品サービスを購入する際の主導権は「 買う側 」



 

理想と現実

ビジネス展開をする際に常にぶつかる壁。

「 売る側 」にとり、
値引き交渉こそ最大の壁。

避ける事ができるのならば、
本当に避けたい壁


ここでポイント!

売値 1,000円 
原価 500円の商品


そのまま10,000円で売れた場合は、
利益は、5000円!

20%の値引き交渉があった際
売上は、8000円!
利益は、3000円に・・・。

利益を比較すると、約1.7倍の差

仮に月に100個の売上として

前者は、500,000円 の利益
後者は、300,000円 の利益

その差は、
200,000円

年間では、
2,400,000円

営業マンが5名いる会社として

12,000,000円

従業員を雇える金額! 
銀行返済が楽になる金額です!


決してバカにならない金額。

経営者の皆様は、
こんな常識的な話して意味があるのか?
誰でも知っているは?
と当然思うと思います。

一つだけ質問です。

従業員にキチンと伝わっていますか?
値引き交渉は何%までと決めていますか?

実際に、社長の皆さんが営業マンとして活躍されていると思います。
しかしそれは、理想ではありません!

その事を考えると
お客様と直接接するのは、営業担当者です。

知らず知らず
営業マンは、契約のために
自分の方から進んで値引き交渉を
行っている体制になっていませんか?


もちろん
営業マンに悪気はありません。
他社と同じ土俵で、しかも
同じ機能の商品で勝負をしているのであれば

どうしても、
契約のための値引き交渉という誘惑が
つねに頭にチラついてしまうのです。

それでは、どうすれば良いのでしょうか?

● オリジナル商品を販売する
● 大量仕入れをし、原価を思い切り下げる
● 商品のアピール方法を変える

その他いろいろあると思いますが、

中小規模の企業が対策できる
一番コストが掛からないのは?

● 商品のアピール方法を変える事が正解です。

その他は ーーー
● オリジナル商品は、開発費など想像しただけで大変です
● 大量仕入れ、在庫が残った際は終わり、
 さらに大手に勝てるはずもありません。
ーーーーーーー

商品アピールを変えるのが正解な理由として

● 別のステージに立ち勝負ができる!

その一点に限ります。 

ただし、注意しなければならないのは、
無計画に、ホームページやチラシを作り
アピールするのは、無駄です。

事実、今の時代に
ホームページやチラシなどは
当然のアピール媒体です。

大切なのは、
掲載する内容がどのようにしてお客様に伝わるか!

伝わった瞬間!
競争ステージから
あなたの会社だけの独立ステージへ
お客様が上がって来てくださります!

そうなると、お客様と
ゆっくり、丁寧に、しっかりと
● お客様にとりどのようなメリットを生み出すのか
● なぜ、私たちから購入する価値=想いを
伝える事ができます!

中小規模の経営だからこそできる
地域性! 俊敏性! 人間性!で
大手ライバル他社と一緒に戦わない経営

そんな想いが伝わる会社を目指すサポートを
沖縄空感がお手伝いできましたら思います。